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超とき宣 きみのハートにロックオンTOUR 2026 東京公演

運が良く、両日チケットが取れた。今回のツアーはホールで、キャパが小さく、競争率が高い。私は東京公演の両日と栃木公演しか当たらなかった。 当選した要因は東京公演だった SGC HALL 有明の少しキャパが大きかったのかもしれない。

今回は、前回の栃木公演で一つ一つのライブを大切にしようと思ったとおり、いつも以上に楽しんだ。

その思いからか、初日は最前から2列目だった。嬉しかった。超とき宣でこんなに良い席に座れたことはない。いつも2階席や3階席が多かった。1階席はまだなかったから、いつか1階席に行きたいとは思っていた。最前から2列目はまたいつもとは違う方法で楽しむことになった。いつもは舞台だけを見たら、全員が視界に収まるのだが、最前はそうもいかない。基本誰かを中心に見ることになる。視界が広い人はそんなことを気にする必要はないかもしれない。がしかし、自分はそうではなかった。それで、誰を見ていたかというと、あきちゃん(菅田愛貴)を中心に見ていた。推しているのはおはる(小泉遥香)だが、あきちゃんだった。それは、あきちゃんは表情管理が上手で近くにいるならそれを見ていたいと考えたからだ。見ていて思った通り、上手だった。あきちゃんが好きになった。また超とき宣が好きになった。

次は、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026。野外フェスの超とき宣に会いに行く。野外フェスに行くのは久しぶりだ。それもあってとても楽しみである。

FGDP 50を買った

性懲りもなく、また楽器を買った。過去にはエアロフォンやベースとやってきたが、続かなかった。それでも始めようと思った。

エアロフォンはいつしか起動するのが面倒でやめてしまった。息を吐くというのは意外ときつい。肺活量がない自分には特にきつく感じた。鍛えたらもっと演奏が楽しめたかもしれないが、それには至らなかった。

ベースは、教室に通っていたのだが、やめてしまった。別の理由で精神的な余裕を完全なくしてしまったためだ。また安定してきたのでベースを始めても良かったが、どうしてもその時を思い出してしまい、再開する気が起きなかった。

そして、しばらくは音楽から離れていた。まるで音楽が趣味だった人みたいな口ぶりだが、そんなことはない。学生時代に音楽をやっていたわけでもない。

それでも新しいことをやってみたくなった。そして音楽を諦めきれなかった。そこで出会ったのがフィンガードラムのFGDP-50だった。今あるデスクで演奏ができるほどコンパクトで、叩くだけ。起動するのも簡単。特に準備することもない。何よりも私はドラムの音色が好きだ。ベースを選んだときも、その音色が好きという理由だった。

さぁはじめよう。

ヤマハ | FGDP-50 - フィンガードラムパッド - 概要

超とき宣 きみのハートにロックオンTOUR 2026 栃木公演

超とき宣のライブに行ってきた! 前回が春の晴れ舞台なので4ヶ月ぶり。とても長く感じた。

今回は「きみのハートにロックオンTOUR 2026 栃木公演」の感想だ。

今日はしっかりと目に焼き付けようと心がけた。いつもおはる(小泉遥香)に目を奪われがちで、他のメンバーも見るようにした。それは今回が5人体制になってからのワンマンライブだったから、満遍なく見ておきたかったから。それに2026年春に超とき宣の活動が終了してしまうから、5人でやる超とき宣のライブを今のうちに記憶に留めておきたかったからだ。

今日は2時間近くの公演だったが、あっという間だった。いつもいつもライブはあっという間だったという感想だが、その通りなので仕方がない。声出して、振りコピしているうちにあっという間に終わってしまう。

客席にメンバーが降りてきて撮影が可能になる「ロック・オン・フリー・タイム(通称 LOFT)」では、せっかくの機会なのに、ステージ上にいたあきちゃん(菅田愛貴)とひよりん(吉川ひより)ばかり見ていた。私が舞台ばかり見ていたというのは、今回は真ん中の席だったため、あまり期待していなかったから。それでも短い時間だけ撮影することができた。近くで見ると、より美しいということが分かる。彼女たちの歌そして踊りは魅了された。楽しくさせるものがある。やはり来て良かった。楽しかった。

ただ今回は楽しいばかりではなく、切なく感じることもあった。

それは、ライブの途中でふと「5人体制は来年の春に終了する」という事実を思い出してしまった。超とき宣の活動が終わってしまうこと、それは誰にも止められず、残された時間も少ないというどうしようもない現実に直面し、悲しみが込み上げてきた。そのせいか、アンコールでは声が出なくなってしまった。

今回は感情が大きく揺さぶられたライブだったが、感想を書いている今は楽しかった思い出として胸に残った。次回はこの切なさを忘れ、純粋に楽しみたいと思う。活動が終了するまでにどれくらいライブに行けるか分からないからこそ、ライブの一つ一つを大切にしようと思う。

Seicho 0.2.22

Hugoの記事エディターの Seicho を今も修正しています。

tk3/seicho: A lightweight local editor for creating and managing Hugo posts.

最近はUIばかりを修正して、自分が書きやすい環境を作っています。自分が必要なものを作っている時間は楽しいですね。

markdownエリアとpreviewエリアがなるべく同じ表示になるようにしたり、文字と文字との幅を調整したりしています。だいたい修正したUIはなくなったので、安定期になりそうです。

ただ、markdown入力エリアとpreviewエリアが同じ幅になるようにしているけれど、実はpreviewエリアを狭めてmarkdownエリアを広げた方がいいのでは、と思い始めていたりする。

このブログの方針

このブログの方針を変えようかと思っている。これまではプログラミングや何か学習したものを主にこのブログで扱ってきた。ブログを開設してまだ間もないが、そういうブログにしようと考えていた。

これまでは趣味に関することはnoteというWebサービスに残すようにしていた。しかし、続けるうちに自分にはnoteは合わないと感じるようになってきた。理由はnote特有の雰囲気が自分に合わなかった。そう思った時にブログを持っているので集約するのも悪くはないと思い始めた。

そういうわけでnoteに書いていたライブの感想とかもこのブログに書こうと思う。今はそんなにライブに行っているわけでもないし、それほどノイズにはなりそうにないと考えており、今まで通りプログラミングに関するブログをやっていこうと思う。