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ロッキンジャパン 2026

このシルバーウィークにロッキンジャパンに行ってきた。初のロックフェスでとても楽しみにしていたが、台風が近づいているということで、あいにくの雨だった。しっかり楽しめた。装備はそれなりに整えていたのが良かったのかと思う。レインポンチョ、レインブーツ、レインキャップ、防水スマホケースを装備していきました。一部エリアが田んぼ状態で、レインブーツは大変役に立った。しかし帰り際の大雨ではこの装備ではあまり効果がなく、隙間という隙間から雨が浸食されていき、どんどん濡れになっていった。例えばレインポンチョから滴り落ちる雨がレインブーツに入ってくる。

肝心のライブは、HANA、UVERworld、レミオロメン、超とき宣を見てきた。もちろんお目当ては超とき宣である。

HANAは踊りと歌が凄かった。特に歌が良く、印象的だったのは赤髪の人の歌の伸びが凄すぎて、圧巻でした。

UVERworldは音楽が良かった。知っている曲は「儚くも永久のカナシ」だけだが、特に歌詞が刺さり、心が揺さぶられた。なぜかはわからない。この日一番の感動だった。

レミオロメンは粉雪しか知らないが、楽しかった。知らない曲でも、楽しめるのがフェスのいいところだと思う。

そして、超とき宣。どういうセトリで来るのか楽しみにしていた。しかも、前方エリアだったから、テンションも上がる。そして、早めの入場。立ち位置は決まっているため早く入場する必要はないのだが、高まりすぎているため落ち着いていられなかった。

入場したくらいに、バンドの音の調整をしていて、これはもしやバンドセットなのか!?とさらにテンションが上がる。しかも、リハーサルではWe can do it now!だった。これまたテンション側上がる。さっきからテンションが上がりまくりで、どこまで上がるのか分からない。

楽しかった。本当に楽しかった。おはるがおでこを出していた。そして、すきっ!から始まり、テンションの上がるメドレーだった。スタートは完璧な始まりだった。それからは記憶にない。

ちなみにこちらが当日のセトリ。完璧すぎる。最新曲の「大盛りハッピー」を外したのはわかる気がする。苦渋の決断だと思う。最初で最後になるであろうロッキンで、これまでの最強な曲を持ってきたのだろう。

M1. すきっ!〜超 ver〜 (Short ver)
M2. 最上級にかわいいの!(Short ver)
M3. 初恋サイクリング(Short ver)
M4. トゥモロー最強説‼︎
M5. 絶対的主人公
M6. タフなガール
M7. エンドレス
M8. 超最強

超とき宣がおわり、あいみょんで締めようかと考えたが、超とき宣が終わった直後から大雨と変わったので、帰ることにした。

楽しいロッキンの思い出はここまで、9/20をのロッキンを開催してくれてありがとう。

超とき宣 きみのハートにロックオンTOUR 2026 兵庫・GLION ARENA KOBE

ホールツアーが終わり(途中追加になった大分公演が残っているが)アリーナツアーがついに始まった。

始まる前は「DEADHEAT」や「いざ、大和撫子」を求めていたが、結局はそれらはやらなかった。しかし、セトリは良かった。過去一良かった。期待値を超え、はるに素晴らしかった。

今回は「トウメイ恋心(ハート)」に完全に撃ち抜かれた。特に初日の「ユラグラブ」からの「トウメイ恋心(ハート)」。この流れは見事自分に刺さった。「トウメイ恋心(ハート)」は定番の青春曲なのにここでくるか!と思った。

次に控えている日本武道館の公演はもっと楽しみ。多幸感あふれるポップな歌が来るのではないかと予想している。その中でも「人生最幸のメロディ」はありそうな気がしている。

今から次が楽しみである。

超とき宣 きみのハートにロックオンTOUR 2026 東京公演

運が良く、両日チケットが取れた。今回のツアーはホールで、キャパが小さく、競争率が高い。私は東京公演の両日と栃木公演しか当たらなかった。 当選した要因は東京公演だった SGC HALL 有明の少しキャパが大きかったのかもしれない。

今回は、前回の栃木公演で一つ一つのライブを大切にしようと思ったとおり、いつも以上に楽しんだ。

その思いからか、初日は最前から2列目だった。嬉しかった。超とき宣でこんなに良い席に座れたことはない。いつも2階席や3階席が多かった。1階席はまだなかったから、いつか1階席に行きたいとは思っていた。最前から2列目はまたいつもとは違う方法で楽しむことになった。いつもは舞台だけを見たら、全員が視界に収まるのだが、最前はそうもいかない。基本誰かを中心に見ることになる。視界が広い人はそんなことを気にする必要はないかもしれない。がしかし、自分はそうではなかった。それで、誰を見ていたかというと、あきちゃん(菅田愛貴)を中心に見ていた。推しているのはおはる(小泉遥香)だが、あきちゃんだった。それは、あきちゃんは表情管理が上手で近くにいるならそれを見ていたいと考えたからだ。見ていて思った通り、上手だった。あきちゃんが好きになった。また超とき宣が好きになった。

次は、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026。野外フェスの超とき宣に会いに行く。野外フェスに行くのは久しぶりだ。それもあってとても楽しみである。

FGDP 50を買った

性懲りもなく、また楽器を買った。過去にはエアロフォンやベースとやってきたが、続かなかった。それでも始めようと思った。

エアロフォンはいつしか起動するのが面倒でやめてしまった。息を吐くというのは意外ときつい。肺活量がない自分には特にきつく感じた。鍛えたらもっと演奏が楽しめたかもしれないが、それには至らなかった。

ベースは、教室に通っていたのだが、やめてしまった。別の理由で精神的な余裕を完全なくしてしまったためだ。また安定してきたのでベースを始めても良かったが、どうしてもその時を思い出してしまい、再開する気が起きなかった。

そして、しばらくは音楽から離れていた。まるで音楽が趣味だった人みたいな口ぶりだが、そんなことはない。学生時代に音楽をやっていたわけでもない。

それでも新しいことをやってみたくなった。そして音楽を諦めきれなかった。そこで出会ったのがフィンガードラムのFGDP-50だった。今あるデスクで演奏ができるほどコンパクトで、叩くだけ。起動するのも簡単。特に準備することもない。何よりも私はドラムの音色が好きだ。ベースを選んだときも、その音色が好きという理由だった。

さぁはじめよう。

ヤマハ | FGDP-50 - フィンガードラムパッド - 概要

超とき宣 きみのハートにロックオンTOUR 2026 栃木公演

超とき宣のライブに行ってきた! 前回が春の晴れ舞台なので4ヶ月ぶり。とても長く感じた。

今回は「きみのハートにロックオンTOUR 2026 栃木公演」の感想だ。

今日はしっかりと目に焼き付けようと心がけた。いつもおはる(小泉遥香)に目を奪われがちで、他のメンバーも見るようにした。それは今回が5人体制になってからのワンマンライブだったから、満遍なく見ておきたかったから。それに2026年春に超とき宣の活動が終了してしまうから、5人でやる超とき宣のライブを今のうちに記憶に留めておきたかったからだ。

今日は2時間近くの公演だったが、あっという間だった。いつもいつもライブはあっという間だったという感想だが、その通りなので仕方がない。声出して、振りコピしているうちにあっという間に終わってしまう。

客席にメンバーが降りてきて撮影が可能になる「ロック・オン・フリー・タイム(通称 LOFT)」では、せっかくの機会なのに、ステージ上にいたあきちゃん(菅田愛貴)とひよりん(吉川ひより)ばかり見ていた。私が舞台ばかり見ていたというのは、今回は真ん中の席だったため、あまり期待していなかったから。それでも短い時間だけ撮影することができた。近くで見ると、より美しいということが分かる。彼女たちの歌そして踊りは魅了された。楽しくさせるものがある。やはり来て良かった。楽しかった。

ただ今回は楽しいばかりではなく、切なく感じることもあった。

それは、ライブの途中でふと「5人体制は来年の春に終了する」という事実を思い出してしまった。超とき宣の活動が終わってしまうこと、それは誰にも止められず、残された時間も少ないというどうしようもない現実に直面し、悲しみが込み上げてきた。そのせいか、アンコールでは声が出なくなってしまった。

今回は感情が大きく揺さぶられたライブだったが、感想を書いている今は楽しかった思い出として胸に残った。次回はこの切なさを忘れ、純粋に楽しみたいと思う。活動が終了するまでにどれくらいライブに行けるか分からないからこそ、ライブの一つ一つを大切にしようと思う。