超とき宣 きみのハートにロックオンTOUR 2026 東京公演
運が良く、両日チケットが取れた。今回のツアーはホールで、キャパが小さく、競争率が高い。私は東京公演の両日と栃木公演しか当たらなかった。 当選した要因は東京公演だった SGC HALL 有明の少しキャパが大きかったのかもしれない。
今回は、前回の栃木公演で一つ一つのライブを大切にしようと思ったとおり、いつも以上に楽しんだ。
その思いからか、初日は最前から2列目だった。嬉しかった。超とき宣でこんなに良い席に座れたことはない。いつも2階席や3階席が多かった。1階席はまだなかったから、いつか1階席に行きたいとは思っていた。最前から2列目はまたいつもとは違う方法で楽しむことになった。いつもは舞台だけを見たら、全員が視界に収まるのだが、最前はそうもいかない。基本誰かを中心に見ることになる。視界が広い人はそんなことを気にする必要はないかもしれない。がしかし、自分はそうではなかった。それで、誰を見ていたかというと、あきちゃん(菅田愛貴)を中心に見ていた。推しているのはおはる(小泉遥香)だが、あきちゃんだった。それは、あきちゃんは表情管理が上手で近くにいるならそれを見ていたいと考えたからだ。見ていて思った通り、上手だった。あきちゃんが好きになった。また超とき宣が好きになった。
次は、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026。野外フェスの超とき宣に会いに行く。野外フェスに行くのは久しぶりだ。それもあってとても楽しみである。