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tk3++

mise を使って開発環境を構築し直しました

# はじめに

お手製でインストールしたツールや既にインストールしていたツールを一元管理するためにmiseを使って環境を構築しなおしました。miseはディレクトリ階層ごとに環境を作ることができますが、今回は一般ユーザーの共通環境として利用できるよう、ホームディレクトリ(~)直下を対象に構築しています。

# まとめ

今回使用したコマンドの一覧です。

コマンド説明
mise registryリポジトリにあるツールを一覧表示する。
つまりインストールできるツールの一覧
mise search キーワードインストールできるツールをキーワード検索
mise ls-remote ツール名指定したツールでインストールできるバージョンを表示
mise install ツール名@バージョンツールをインストール。バージョンは任意
mise use ツール名@バージョンツールを有効にする。バージョンは任意
mise unuse ツール名インストールしたツールを削除する
mise ls今インストールされているツールを表示する
mise current今有効になっているツールを表示する

# miseのインストール

Getting Started を参考にmiseをインストールする。

Getting Started https://mise.jdx.dev/getting-started.html

次のコマンドで、miseがインストールされたかを確認する。次のような出力が表示されたら成功。

$ mise version
              _                                        __
   ____ ___  (_)_______        ___  ____        ____  / /___ _________
  / __ `__ \/ / ___/ _ \______/ _ \/ __ \______/ __ \/ / __ `/ ___/ _ \
 / / / / / / (__  )  __/_____/  __/ / / /_____/ /_/ / / /_/ / /__/  __/
/_/ /_/ /_/_/____/\___/      \___/_/ /_/     / .___/_/\__,_/\___/\___/
                                            /_/                 by @jdx
2026.5.6 linux-x64 (2026-05-11)

# ツールをインストールする

今回はHOME直下の環境すべてで使いたいので、HOME直下でインストール作業を行った。

英語の学習を始めました

英語の学習を始めました。

まずはリスニングと思い、今はTEDを聴いています。TEDを聴き始める前にポッドキャストに手を出したけれど、うまく馴染めず続きませんでした。ただ聴くだけになって、話の内容がまったく分からないで終わってしまう。また何を言っているか分からないことが多かった(英語初心者なので、それはそう)。

そこで、短い尺のコンテンツがあり、文字起こしがある、できたらスマホとPCで聴ける。この3つができるものを探していたところ、TEDが良さそうという結論になりました。TEDにはiOSアプリがあり、スマホで視聴することができます。もちろんPCでも。また文字起こしがあり、視聴しながら英文を読むことができます。日本語でも読むことができます。そして、動画の尺はいろいろ。

まずは英文が聞き取れるようになりたいので、聞きやすさを優先し、動画を探しました。そして3つほど良さそうなものを3つ見つけました。 一つの再生時間は3分から6分。3つの合わせた再生時間は約12分。初心者の自分にはちょうどいい塩梅。

続けることが大事なので、続けていきたいと思います。継続は力なり。

再生時間は2:52。「ムーブメントはどのように起きるのか?」という話。

再生時間は3:16。「成功するために必要な8つの要素」についての話。

再生時間は5:59。「8 secrets of success」と近い内容だけれど、面白そうだったので。

MyList実装 Head/Tail/Remove F#

dojo/fsharp/MyList/Program.fs at main · tk3/dojo

今日はHead/Tail/Removeを実装した。これまでの経験があればこそ比較的楽に書けた。 ただ、書けはしたものの、tryItemがちょっと怪しくて、removeAtは怪しい。体感では理解していても、きちんとした理解になっていない気がする。慣れるしかないのか。分かるようで分かっていない感じ。あーもどかしい。

let tryHead list =
    match list with
    | Empty -> None
    | Cons(x, _) -> Some x

let tryTail list =
    match list with
    | Empty -> None
    | Cons(_, tail) -> Some tail

let rec tryItem idx list =
    match list with
    | Empty -> None
    | Cons(x, tail) ->
        if idx = 0 then
            Some(x)
        else
            tryItem (idx - 1) tail

let rec removeAt idx list =
    match list with
    | Empty -> Empty
    | Cons(x, tail) ->
        if idx = 0 then
            tail
        else if idx < 0 then
            Cons(x, tail)
        else
            Cons(x, removeAt (idx - 1) tail)

Cloudflareに決まりました

どこにホスティングしようか考えて、Cloudflareにしました。そんなに考えたわけではないけれど、使ったことがなかったので、ただ使ってみたかった。というだけの話。

あとドメインも取りました。tk3inc.comです。このブログのタイトルにもなっているtk3++(インクリメント)というわけです。

Cloudflare Worker&Pageの設定に関してはHugoオフィシャルのものを参考にしました。

Host on Cloudflare

前は設定ファイルを書かずにCloudflareの画面でポチポチとインポートだけで良かった気がするのだが、今はこの方式しかなさそうでした。

これからnoteに書いた記事をこちらのインポートしようと思っています。特にツールもないので手動になりますが。数が少ないので何とかなるでしょう。