超とき宣のライブに行ってきた! 前回が春の晴れ舞台なので4ヶ月ぶり。とても長く感じた。
今回は「きみのハートにロックオンTOUR 2026 栃木公演」の感想だ。
今日はしっかりと目に焼き付けようと心がけた。いつもおはる(小泉遥香)に目を奪われがちで、他のメンバーも見るようにした。それは今回が5人体制になってからのワンマンライブだったから、満遍なく見ておきたかったから。それに2026年春に超とき宣の活動が終了してしまうから、5人でやる超とき宣のライブを今のうちに記憶に留めておきたかったからだ。
今日は2時間近くの公演だったが、あっという間だった。いつもいつもライブはあっという間だったという感想だが、その通りなので仕方がない。声出して、振りコピしているうちにあっという間に終わってしまう。
客席にメンバーが降りてきて撮影が可能になる「ロック・オン・フリー・タイム(通称 LOFT)」では、せっかくの機会なのに、ステージ上にいたあきちゃん(菅田愛貴)とひよりん(吉川ひより)ばかり見ていた。私が舞台ばかり見ていたというのは、今回は真ん中の席だったため、あまり期待していなかったから。それでも短い時間だけ撮影することができた。近くで見ると、より美しいということが分かる。彼女たちの歌そして踊りは魅了された。楽しくさせるものがある。やはり来て良かった。楽しかった。
ただ今回は楽しいばかりではなく、切なく感じることもあった。
それは、ライブの途中でふと「5人体制は来年の春に終了する」という事実を思い出してしまった。超とき宣の活動が終わってしまうこと、それは誰にも止められず、残された時間も少ないというどうしようもない現実に直面し、悲しみが込み上げてきた。そのせいか、アンコールでは声が出なくなってしまった。
今回は感情が大きく揺さぶられたライブだったが、感想を書いている今は楽しかった思い出として胸に残った。次回はこの切なさを忘れ、純粋に楽しみたいと思う。活動が終了するまでにどれくらいライブに行けるか分からないからこそ、ライブの一つ一つを大切にしようと思う。